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千々岩孝道  Kodo Chijiiwa

Solo exhibition

流動との対話 -Dialogue with flow-

 

2021.10.23(sat)-2021.11.14(sun)

10:00-16:00

作家在廊日10/23

開廊日 土・日・月

於 物|事 田疇

 

屋久島を拠点に世界で活動する写真家、千々岩孝道。

カメラを手に、厳しい自然の中において対峙と同化のあわいで思考する。 

いわゆる風景写真ではない作品を前に、それぞれの土地の見慣れていたはずの

風景を、あらためて捉え直す契機にと考えて、開催をお願いしました。

 

 

関連企画

千々岩孝道「瞬刻のタブロー | -Twinkling tableau-」

11:30-17:00  月火水 休

2020年1月より約2週間、兵庫県的形市に位置する Art space M1997 に滞在し作品を制作した作品を展示しております。

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普通で自然な建築 美しい普通はあるのか?

神家昭雄建築研究室

 

このたび、設計させて頂いたギャラリーにて建築展をする運びとなりました。

ここに展示している住宅は、美しい普通を求め、人の心理や行動から発想し、

普通で地味なことの積み重ねの先に生まれたものです。

コロナ禍で多くの人が普通という価値に気づき始めています。

終息が見えない中ではありますが足をお運びください。

会期 9月25日(土) −  10月10日(日)

​会場 物|事 田疇

開廊日 金土日 以外の曜日はメールにてご予約下さい。

開廊時間 10時から16時

神家 昭雄

1953  岡山市生まれ
1974  国立明石工業高等専門学校建築学科卒業
1987  PLUS建築研究所設立
1994  神家昭雄建築研究室に改称

明石工業高等専門学校建築学科、武庫川女子大学建学科 非常勤講師

黒の家
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2段の水平な屋根の奥に切妻屋根を見る
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水田の風景を室内に取り込む居間
玄関土間は西日を受けて光のモザイクが空間を彩る
西植田の家
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長屋門より母屋を見る
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玄関。軒先の本葺瓦に家紋を入れている
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玄関土間よりホールを通して
2間つづきの座敷を見る
上牧谷の家
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住宅棟とギャラリー棟の外観

ギャラリーの屋根は後ろの山と呼応する

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食堂・居間。窓から長閑な風景が広がる

奥に吹抜が見える

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ギャラリー

棟木は張弦梁として軽やかな屋根としている

過去の展覧会は
こちらから。