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​アトリエ田疇では、様々なワークショップを開催しております。

土から布へ 綿紡ぎクラス 2024年度 参加者募集中

詳しくは画像をクリックしてください。
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参加者募集中!

 

延期になっておりました、

「ドローナイフとシェービングホースでチョッピングスツールを作ろう」を開催致します。

 

素材は檜を使います。

3月21、26日(火・祝、日)の2回開催。

 

3/21  1席 

3/26 4席

空きがございます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

10AM-4PM 5時間。

参加費6千円。

 

各回定員 6名

対象:小学生以上

(小学生は保護者同伴)

 

グリーンウッドワークにおいて、ナイフを使う際にマナ板のように使用しますが、鉢植えを置いたりちょっとした飾り台のようにも使えます。

 

参加フォームは、こちらからお入り下さい。

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アトリエ田疇主催

ー土から布へー 棉紡ぎクラス作品展

2022年4月23日(土)・24日(日)

13時~16時  入場無料(予約不要)

 

於 物|事田疇 兵庫県宍粟市山崎町上牧谷713

 

 

2021年7月から2022年3月までの月1回、綿紡ぎクラスに通っていただいた5名の受講生の作品展です。

 

綿の種取から始まり、糸紡ぎ、草木染めなどをへて、最終的に自分で作った糸を布に する、全9回のカリキュラムから生まれた作品を展示しています。

 

畑の土・植物の棉から、時間と手仕事を加えることで、独特な風合い、優しさを含んだ布に仕上がっています。普段何気なく身につけている綿という素材について、 植物から素材、作品へと至る過程を見ながら捉えなおす機会にと考えました。

 

なお、2022年度の「ー土から布へー糸紡ぎクラス」の受講生も、23日より募集いたします。詳細はこちらから

「気にはなっているけど、実際どういう・・・」といった質問にも、実物や作品をまじえ、ご説明いたしますので、お気軽にお越しください。

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画像をクリックしてください。
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アトリエ田疇主催

こどものためのナイフワーク

-グリーンウッドワークで、きのことさかなを作ろう!-

 

近年、注目さているグリーンウッドワークの講習会を、吉岡樹工舎の吉岡正樹さんをお招きして

開催いたします。

こどもたちを対象に、こどものためのナイフワーク〈入門編〉として、カービングナイフ(モーラナイフ )の安全な使い方を学びながら、生木を削り、きのこ・さかなのいずれかを制作します。

 

日時 4月2日(土) ① 9:30-11:3013:00-15:00

   4月3日(日) ③ 9:30-11:3013:00-15:00  

 

各回 6名 要予約

   3月20日AM10:00より先着にてメールでのご予約を承ります。 

   保護者名・参加者名及び学年、連絡先、受講日時の番号をatelierdenchu@gmail.comまで。

 

対象 小学生~高校生

費用 1500円(保険込)

 

講師 吉岡正樹 (吉岡樹工舎)

場所 アトリエ田疇宍粟市山崎町713番地

 

グリーンウッドワークとは、身近に生えている 樹木を切り、生木(グリーン)のまま、様々な 手道具で作る木工(ウッドワーク)のことです。

生木は柔らかく、誰でも容易に加工できるのが特徴で、製材・乾燥された木材を使う従来の木工と違い、環境にも優しいエシカルな運動として、近年注目されています。生木を削る感触を、ぜひ一度味わってみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉岡樹工舎  吉岡正樹

庭師・アーボリスト・樹木医・木工家。

「地域という庭」をキーワードに、揖保川流域を庭として 捉え、グリーンウッドワークなどの樹木講座や伐採木での作品制作、樹木メンテナンスや庭園管理など幅広く活動。

Instagram  @masakir

HPはこちら

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フライヤー
ダウンロードは

こちら
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ナイフワークに使用するレザーを、洋飾店 Sagua @yoooshokuten__sagua__ さんに

ご提供いただきました。

洋飾店 Saguaさんは、兵庫県宍粟市で捕獲された鹿革を、
100%オーガニックのボタニカル染料で染め上げています。

今回のグリーンウッドワークの考え方にも共通する、
サグアさんの活動を知ることが出来る
パンフレットも会場に置いております。
是非🦌革の柔らかな触り心地も体感してください。

洋飾店 Sagua

mont-bellフレンドマーケット

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素材

黒もち米:京都府福知山産「ミヤサイ」さんより

稲穂:兵庫県宍粟市産「サササ」より

飾り「稲穂」:兵庫県宍粟市産「MORE繁盛」より

飾り「精麻」:栃木県産

飾り「榧」:兵庫県宍粟市産

サササ のしめかざりつくり

■ワークショップの概要

鶴か亀、どちらかをお選びいただき一からしめ飾りをつくっていただきます。

大地から切り離され、脱穀されただけの「黒もち米」。綺麗に掃除された藁よりもさらに生命力を感じていただけるはず。

作業は「はかま取り」と呼ばれる工程から、最後の飾りつけまでの“全て”。

本人手づくりのしめ飾りはトシガミ様も喜ばれるそうです。

正月飾りとしてだけではなく、紙垂(雷型の紙の飾り)をはずしていただければその後も縁起物としても飾っていただけます。

4~5時間という長丁場ではありますが、年末の大仕事を共に乗り越えましょう。
 

■開催日時

12月19日(日)・ 12月20日(月) 

12:00 ~ 16:00ほど ※お昼ごはんを食べてからお越しください

※多くの時間を有します。予定時間内で終了するよう尽力いたしますが、例年延長しています。概ね4~5時間ほど(17時頃まで)かかると予想しています。お時間に余裕をもってご参加ください。

■開催場所 物事田疇/アトリエ田疇

兵庫県宍粟市山崎町上牧谷713  駐車場有

 

■参加費

お一人様 ¥6,500  「鶴」か「亀」のどちらかをおつくりいただきます。

作業後はお菓子、サササの薬膳茶をお出しします。

■定員各6名 ※ご予約先着順

※お子様の参加について

お子様のみでのご参加はできませんのでご注意ください。

ただし、保護者様とご一緒につくられるのを条件にお子様もワークショップに参加可能です。お気軽にご相談ください。

■持ち物

汚れても良い服装、暖かい服装でお越しください。

(一部藁を足で掴む作業があります。スカートではなくパンツがおすすめです)

靴下は作業中水に濡れる可能性があります。替えの靴下やタオルをご持参ください。

■申し込み方法

1次募集:12月3日ー4日に物事|田疇の受付にてご予約を承ります

(OZAKI exhibition/2021展開催中の10時〜16時)

2次募集:12月5日10時AMよりメールにてご予約を承ります

E-mail: monokotodenchu@gmail.com

(ご予約先着順とさせて頂きます) 

※メールでの申し込みの場合、必ずお名前、お電話番号、参加人数、参加希望日をご明記ください。お1人のご参加であっても必ず参加人数をご明記ください。 

※お申込み後、物事田疇からの返答でご参加確定となります。

 返答がない場合、メールが届いていない可能性があります。

 恐れ入りますが、再度メールなどでお問い合わせください。

 (メールの返答には数日かかる場合があります。定員になり、ご参加できない場合も必ず返答いたします)

※当日はお子様連れのお客様もいらっしゃるかと思いますので、皆様ご協力お願いいたします。

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アトリエ田疇 造形教室 はじめました !  

物事田疇として、ギャラリー空間を使い作家の展示やワークショップをしてきました。       

みなさんにたくさんの作品を紹介することと同じように、        

これからは、絵を描いたり何かを作ることに興味がある、やってみたい、と思っている方へ アトリエ田疇で、一緒に制作を楽しんでみたいと思っています。                

作家活動をしている講師の専門性の高いクラスもありますので、お気軽にお尋ねください。      くわしくは、こちらをご覧ください。        

※8月は、プレオープンのため、4種類のクラスのみの開設になります。        

 9月からのスケジュールやクラス内容は、8月中旬ころお知らせいたします。        

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土から布へ ― つむぎ、モーメント ―

 

講師 ― kaon 藤本直子

日時 ― 4月18日(日)・19日(月)、13時~16時の各2回

19日、満席のため4月17日(土)を追加いたしました。

定員 ― 6名/各回    場所 ― アトリエ田疇

参加費 ― 3500円(茶菓子付き)

メールまたはDMでのご予約をお願いします。
​ご予約はこちらから(メール)

 

第三回目のアトリエ田疇企画では、田疇畑から収穫した綿を使い、綿繰り→糸紡ぎ(タクリ使用)→織りまでの流れを体験していただきます。植物から繊維が生まれ布になる一連の流れを楽しんでみませんか。当日使用する織り機は、真鍮の金具と藤蔦を組みわせた田疇オリジナルとなります。仕上がった作品はそのままオブジェとしてお飾りいただけます。

 

今回使用する綿は田疇畑にて栽培しており、5月上旬の種まき、11月の綿摘み等の体験も予定しております。物|事田疇のHP、Instagramにてお知らせしますので、皆様のご参加をお待ちしております。

 

Kaonさんは加古川市を拠点に活動をされています。四季折々の植物を採集し、自然が内包する力を慈しみながら、素材から糸へ、そして布を生み出す織り手です。 

 

物|事 田疇/アトリエ田疇  

兵庫県宍粟市山崎町上牧谷713 TEL:0790-71-0900

E-mail : monokotodenchu@gmail.com

サササ
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たつの市で身近にある植物の豊かさを伝える活動をされている、森のあかりさん。

当廊での展覧会「さいころ[骰子]、または賽、dice 展」にも、

蜜蝋キャンドルを用いた作品で参加して頂きました。

今回は、彼らが採取した蜜蝋を使い、

くぬぎの蜜蝋キャンドル作りを教えて頂きます。

植物と養蜂と人を巡る話をお伺いしながら蜜蝋をこねて、

寒い冬の夜に柔らかなあかりを灯しませんか。

当日は、蜂蜜・蜜蝋キャンドル等の販売もございます。

ご購入のみでも構いませんので、是非お越しください。

 

開催日:1月23・24日(土・日) 

10時から16時<10.11.13.14.15時開始の計5回> 

定員6名

※基本的に予約は不要ですが、予約を承ることも可能です。

参加費:500円(キャンドルのみ)  

1000円(真鍮製キャンドルホルダー付)  

※キャンドルホルダー付、若干数ございます。

 

お問合せ先:

物|事 田疇 (ものことでんちゅう) 

TEL:0790-71-0900(am10:00-pm4:00)

E-mail: monokotodenchu@gmail.com

〒671-2508 兵庫県宍粟市山崎町上牧谷713

画像の転載、複製、改変等は禁止します
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この度、物|事田疇の2軒隣に、
アトリエ田疇を開くことになりました。
そこで第一回 アトリエ田疇企画として

講師にサササさんをお招きし、

しめ飾り作りを企画いたしました。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

アトリエ田疇企画 第一回

しめ飾り作り 講師  サササ

 

12月12・13・14日(土/日/月) 

全日、満席となりました。
午後1時~午後5時

定員各回5名ずつ 予約制 中学生以上対象

アトリエ田疇にて(物事田疇の左2軒隣)

参加費 3500円(鶴・亀いずれかひとつ)

 

鶴・亀は約4時間を要するワークショップです。

藁の「はかま」はずしから始まり、飾り付けまで、ほぼ全ての

行程を体験していただきます。 予定時間内で終了するよう

尽力いたしますが、延長する可能性もございます。

お時間に余裕をもってご参加ください。

サササの漢方茶を一服とお菓子をご用意します。

 

お問合せ先

物|事田疇 

TEL:0790-71-0900(am9:00-pm4:00)

E-mail: monokotodenchu@gmail.com

〒671-2508 兵庫県宍粟市山崎町上牧谷713

画像の転載、複製、改変等は禁止します
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